公爵家のメイドに憑依しました【第10話】のネタバレ・感想!

漫画「公爵家のメイドに憑依しました」はJooahri先生の作品です。

お風呂のお世話をしながらリアンドロに対して自分が二日間の休みに入ることを話すイベリナですが、彼からも意外な反応をされて少しだけ嬉しくなるのでした。

そして、休暇の二日間に入るのですが・・・!?

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公爵家のメイドに憑依しました【第10話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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公爵家のメイドに憑依しました【第10話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

公爵家のメイドに憑依しました【第10話】のあらすじ

イベリナはお風呂のお世話をしている最中に、リアンドロに対して二日間の休みに入ることを話しますが、彼からは面白くないような反応をされてしまいます。

リアンドロ「なんで興味ないって決めつけるんだよ!」

二人の間に一瞬の沈黙が入りますが、イベリナの方が先に口を開きます。

イベリナ「ふふ、そうか・・・私が来ないと寂しいんですね!」

表面上では拒絶し続けているものの、心のどこかでは自分が必要にされていることを感じます。

そんな中で石鹸のあわがリアンドロの顔に飛んでしまってすぐに拭こうとしますが、リアンドロの方から手首を掴まれて止められてしまいます。

 

リアンドロ「子供扱いするな!」

イベリナ「私がいつ!?」

リアンドロ「さっきも今もだ」

イベリナ「でも坊っちゃまは他人に全く興味がないと思ってたから、なんだか嬉しくて・・・」

その台詞は決して建前などでなく、小説の物語を知っているイベリナには、そのこともまた事実であることを分かっていたのです。

リアンドロは寡黙かつ無愛想なキャラであり、ヒロインとして登場するエレオノラ以外には誰にも興味を示さない人物として紹介されていました。

 

しかし、今のイベリナの目の前にいる12歳のリアンドロからは子供扱いされていることが気にいらず、先ほどの興味ないことを勝手に決めつけないようにという話に戻してきます。

リアンドロ「勝手に決めつけるな!」

イベリナからはリアンドロ自身が小説ではそういうキャラ設定にされていたなどとは言えないものの、軽くごまかして浴槽から上がらせようとします。

 

夕方になって今日の仕事も終わったイベリナは自分の部屋に戻ると、リアンドロに返そうとしたものの逆に譲り受けた宝石のネックレスを取り出して眺め始めます。

イベリナ「これ、どうしよう?」

ただの平民であるイベリナが持つには、あまりにも高価すぎるために悩むのですが・・・!?

公爵家のメイドに憑依しました【第10話】のネタバレ

自分の部屋に戻ってきたイベリナは、リアンドロに返そうとしたのに返せず、譲り受けてしまった宝石つきネックレスを眺めながら悩みます。

彼からは売るなり身につけるなり、好きにしろと言われていたために一瞬は売ってしまう方向も考えてしまうのですが・・・

イベリナ「リアンドロがくれたんだもの・・・大切にしなきゃ!」

気持ちを改めた後に再び見てみると、その宝石の色は海のように深いブルーを放っており、リアンドロが完全に視力を取り戻した時にも、こんな綺麗な目をしているのだろうかと想像します。

イベリナ「どうか呪いの苦痛が少しでも軽減されますように・・・」

両目を閉じて祈ってから、眠りにつきます。

 

 

真夜中になり、リアンドロは部屋のベッドの中で入眠していますが・・・

少女の声「バケモノ!!」

リアンドロ「そう、バケモノ・・・皆がそう呼んだ」

すぐ目の前にいる母親に泣きついても、すぐに手を振り払われて拒絶されてしまいます。

少女期のエレノアラや両親である公爵夫妻からもバケモノ呼ばわりされた辛さや心の痛みは、やがて自分のお世話をしてくれるメイドたちに向けられて、どんどん攻撃的な態度に変わっていくのです!

そんな人生を歩んだ末に出会ったのが、小説の世界に転生されてきたイベリナでした。

イベリナ「呪いがうつるっていうのは全部デタラメでしょ?」

イベリナの優しさに触れたことでリアンドロは自分の本心に気づき始めます。

リアンドロ「本当は人の温もりが恋しくて仕方なかったんだ・・・」

それでも彼の中にはイベリナもまた、自分をバケモノを見るような目で見てくるのではないかという恐怖心にかり立てられてしまうのです。

リアンドロ「彼女の手はどんな薬よりも僕を癒してくれる・・・イベリナ!」

彼女のことを考えている中で朝を迎えてしまいました。

 

 

朝になると頭が割れそうなほどに痛みを感じますが、この時刻になっても誰も来てくれないことに違和感を抱き始めます。

リアンドロ「そういえば、二日間休みって言ってたっけ・・・」

先日にお風呂のお世話をしてもらっている最中に聞かされた話を思い出しますが、そんな中でもイベリナの優しさや温もりが頭から離れません。

リアンドロ「おかしい、たかが数日一緒に過ごしただけなのに・・・あの手が何故こんなにも!?」

彼にとってはイベリナが休みとなった二日間が、とても長く感じるようになってしまいます。

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公爵家のメイドに憑依しました【第10話】のみんなの感想

呪いの印のせいで両親である公爵夫妻たちからも迫害され続けたリアンドロの不幸な人生ですが、イベリナの転生によって少しずつ変わってきていているように感じられますよね。

しかし、彼の方もやっとイベリナの優しさと温もりに気づいた途端に二日間も休みとは・・・こうしたタイミングの悪さも不幸の一環なのかもしれませんね。

まとめ

「公爵家のメイドに憑依しました」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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