漫画「冷血公爵の心変わり」はEddie先生の作品です。
前回で塗り絵呼ばわりされてしまった厚化粧をメリーたちに直してもらったエルインはロアン公爵と一緒に慈善パーティーの会場に入ります。
他の出席者たちへの挨拶やダンスで疲れ果てて先に帰ろうとした矢先にレディー・パラダインの姿を発見します!
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目次
冷血公爵の心変わり【第40話】のあらすじ・ネタバレ・感想
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冷血公爵の心変わり【第40話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!
冷血公爵の心変わり【第40話】のあらすじ
厚化粧をメリーたちに直してもらい、ロアン公爵に見てもらいます。
エルイン「本当にさっきより良くなったんですわね!?」
ロアン公爵「ああ、嫌なら行かなくても良いと言っておろうに・・・」
エルイン「いえ、ぜんぜん平気です!私が直接、寄附金を渡したいんです」
それはあくまでも口実に過ぎず、エルインが意地でも同行する理由はロアン公爵にレディー・パラダインを近づけないようにしたいためでした。
ロアン公爵「怖ければ、余のそばを離れるな!」
珍しく優しい上に来賓たちからの挨拶も嫌なら無視していれば良いことまで言ってくれるのです。
ついに慈善パーティーの会場に到着して二人で一緒に入りますが、そこで待っていたのは来賓たちからの媚びを売るような挨拶の連続でした。
ロアン公爵の方はそんな彼らの挨拶や話を最後まで聞かず、殴って途中で追い払ってしまいます。
これで長蛇の列にまで至った挨拶をやり過ごして安心できたのも束の間・・・間髪入れずにダンスが始まります。
前回の準備期間中に必死で練習して会得したのですが、エルインのダンスに対してロアン公爵から放たれる評価とは、果たして・・・!?
冷血公爵の心変わり【第40話】のネタバレ
来賓者たちの挨拶が終わると、今度はすぐにダンスを踊らなければなりません。
これまでに必死で練習してきたエルインはロアン公爵と一緒に踊るものの、彼から下された評価とは・・・
ロアン公爵「実に下手すぎる・・・」
エルイン「習うには習ったけど、ダンスは初めてなんですもん!」
ロアン公爵「そうか・・・」
そう答えてくれたロアン公爵は、いつも以上にカッコ良く見えておりました。
さらにエルインが早くも疲れ果てていることを察して、先に帰るように促します。
この後には集会があり、ロアン公爵も立ち合わなければならないことを聞かされたエルインは、その集会が始まってから帰ると言いますが、今の彼女にとって一番の気がかりとは、やはりレディー・パラダインだったのです。
ダンスに集中しきれず、倒れそうになるエルインを先に帰らせますが、ロアン公爵もまた集会が終わったら自分もすぐに帰ることを約束してくれます。
この慈善パーティーの中で公爵夫人らしいことは何一つ出来なかったものの、ロアンが自分を気遣ってくれたことが、とても嬉しかったのです。
しかし一人で会場を出た矢先にレディー・パラダインの姿を発見します!
エルイン「ちょっと待ってて!公爵様に用事思い出した!!」
馬車の業者に対して大声で伝え、会場に入っていくパラダインを追いかけますが、再び会場に入った途端に女性の出席者たちが集まってきてエルインの行く道を阻んできます!
パラダインの方もエルインの姿には気づいており、彼女の方を見て不敵な笑みを浮かべながら奥へと入っていきます。
エルイン「あの女狐めー!!」
内心で怒りを燃やしてと進めない状況の中で助け舟を出してくれたのは・・・
ゼパン子爵「やあ!一曲踊っていただけませんか!?」
後ろから声をかけてきたゼパン子爵がエルインに手を差し伸べると同時にダンスに誘ってきます。
いつもならナンパされていると感じるものの、この時は彼の方がウインクによる合図をしてきます。
エルイン「私のために!?」
パラダインと同じく、彼もまた警戒しなければならない人物でありますが・・・
エルイン「はい!」
今はこの状況から脱出することが先決のため、エルインの方からも手を伸ばします。
冷血公爵の心変わり【第40話】のみんなの感想
パラダインに対する警戒心も分かりますが、今回のようなパーティー会場が舞台では彼女の方が一枚上手だったようですね!
さらに思いがけぬタイミングでゼパス子爵も現れて・・・この二人によって、また一波乱起こりそうな予感がしますね。
まとめ
「冷血公爵の心変わり」のネタバレを紹介しました。
漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。
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