この音とまれ!【第87話】のネタバレ・感想!

漫画「この音とまれ!」はアミュー先生の作品です。

時瀬高校の箏曲部にまさかのテレビ出演の話が出た中でも、愛たちは練習に励みながらも「色気ある音」について議論を始めるのですが・・・!?

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この音とまれ!【第87話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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この音とまれ!【第87話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

この音とまれ!【第87話】のあらすじ

前回のラストで教頭と校長の会話によって出された、時瀬高校箏曲部のテレビ出演の話は邦楽デイズの編集部にも伝わっていきます。

編集者の一人である塚地が電話で、その話を聞いた途端に一気に燃え上がります!

部員たちや学校側からの返事まではまだ来ていないものの、これまで5年間の高校箏曲部は強豪の一英高校によるワンマンショーのような状態が続いていました。

「打倒・一英」を掲げて大会に挑んでくる高校は多かったものの、イマイチ盛り上がりに欠けている中、塚地にとっても「天才は一人だけで他の部員たちは初心者の集まり」である時瀬高校は、まさに注目株なのです!

 

同じ頃、テレビ出演の件をまだ知らされていない愛たち部員は練習に励みながらも「色気のある音」について議論し始めますが・・・百谷から思いがけぬ答えを聞かされます!

この音とまれ!【第87話】のネタバレ

テレビ出演の話など露知らず、練習の中で「色気のある音」について議論を始め、愛は百谷にも聞くのですが・・・

百谷「無音・・・ですかね」

その言葉に一同はすぐに沈黙しますが、彼からはさらに続きます。

百谷「音が消えた瞬間とか、次の音の前のタメとか・・・音符と音符の間、楽譜に何も書かれていない部分の音楽・・・俺はそこに一番、色気を感じます」

その答えに衝撃を受けた愛たちは、またしても言葉すら出ずに沈黙します。

 

他の部屋で練習に励むさとわや通孝たちもまた「自分たちの音」を導き出せずに苦悩する中、滝浪先生から神奈川テレビの学生ドキュメンタリー番組への出演話がつい持ち出されます。

ちなみに先生は断ったものの、校長や教頭から部員たちからも意見を聞くように言われていたのでした。

そして、「賛成派」と「反対派」による派閥は先生だけでなく、部員たちの間にも出始めますが、滝浪先生からのアドバイスとして、「新しい視点が入ること」と「客観的に自分を見れること」が良い点であることを告げられます。

愛「じゃあ、出る!」

先ほどまでは反対派に入っていたはずの愛が、先生からのアドバイスを聞いた途端に乗り気になってしまいます。

 

部員たちの間にもそれぞれの思いが広がる中・・・

塚地「全国が始まる前に、時瀬の名を全国区にしてやる!」

彼もまた、部員たちの出演が決まった連絡を受けて、張り切るのでした・・・。

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この音とまれ!【第87話】の感想

これまでの苦難や葛藤を乗り越えて、さらに成長できたと思えた愛たちですが、まさか全国大会を前にしてテレビ出演とは、かなり意外な展開ですね!

しかし、これまでと同様にやはり一筋縄では進まないのでしょうね・・・。

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まとめ

以上、「この音とまれ!【第87話】」のネタバレを紹介しました。

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