光と影【第37話】意思のネタバレ・感想!

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

ウィリアム子爵邸宅の女中、 エドナは子爵の娘、アナの代わりに戦争英雄だが、 平民出身の貴族であるイーライと結婚させられる。

しかし、その嘘はすぐにバレ、エドナは生き残るため イーライに立ち向かうことになる。

そんなエドナの姿にイーライも興味を持つようになるが…。

>>「光と影」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影【第37話】意思のあらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影【第37話】意思のあらすじ

設計図の確認を終えたエドナは、もうお昼も過ぎているからと城へ戻ると決めました。

馬車に乗り込む前に見た空は青く眩しく、手をかざして見ていると幼い頃母に連れられて行った教会ではじめてみたステンドグラスを思い出しました。

あの時、手で触れるような鮮やかできれいな光に包まれて、生まれて初めて自由というものを感じたのでした。

 

それからカークの設計図を今一度思い出し、見栄えよりも頑丈さにこだわるタイプだから、丈夫で安全な施設を設計してくれるだろうと安心しながらも、教会だけは荘厳な造りにしたいと思っていました。

光と影【第37話】意思のネタバレ

もう具体的なイメージも頭の中にあるようで、白くて高い尖塔、美しく繊細な彫刻、色鮮やかに輝くステンドグラスは欠かせません。

それはいずれウェストフィールド象徴になるに違いないと今から楽しみでなりません。

思わず笑みがこぼれ、嬉しそうにしているエドナを、クリスはただ黙って見ているのでした。

帰りつくなり、クリスにお昼時だからと休むように伝え、自分は着替えるからと付き添いを断り一人で部屋へと向かいました。

 

早速マクファデンに呼び出されたクリスはエドナの護衛の報告をはじめました。

 

クリス「奥様の護衛なら問題ないと思います。」

マクファデン「・・・なら「他の任務」はどうだ。」

 

図面を正確に理解していただけでなく、改善案まで提案したのは私生児なはずがありません。

エドナは自分達に明らかに嘘をついています。

 

けれど、一緒に過ごしたクリスはエドナを信じたい気持ちが勝つのでした。

 

クリス「変わった様子は、ありませんでした。」

「奥様は賢明でお優しい、立派なお方です。」

「ご一緒していた間、怪しい気配はまったくありませんでした。」

「誓います。」

 

クリス(過去が偽りだとしても―領主様と領地への献身、そして俺の家族のために流した涙は本物だと思うから。)

(だから、エドナ様。俺はあなたに仕え、この剣はあなたを守るために使うと―)

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光と影【第37話】意思のみんなの感想

クリスがカークの家で変な顔をしたのは、明らかに私生児ではないと気づいたからでした。

けれど、完全にエドナの不思議な魅力に惹きつけられていましたね。

家族の事を思い、涙を流したかと思うと、一人教会のことを考えてニヤニヤしていたりと、不思議な性格に、惹きつけられるのが分かる気がします。

クリスはマクファデンに嘘の報告をしました。

これでエドナの状況はまた落ち着きを取り戻したように感じられ、ほっと一安心してしまうほどでしたね。

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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