よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のネタバレ・感想!

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」はAhBin先生の作品です。

ミヤの悲しき幼少期の出来事が、ついに明かされます!

とても仲の良かった兄弟を決裂させてしまったことには本当に深い理由と事情があったのです。

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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のあらすじ

時はミヤが幼少期の頃に遡ります・・・。

べアンヒルト伯爵家には3人の息子がおり、ミヤはその中の末っ子として生まれました。

幼少期のミヤは何でもできる優秀な1番上の兄であるカインにとても懐いており、本人もいつかはカインのような人間になりたいと思い始めます。

しかし、その思いが大人になってから起きる仲違いのきっかけとなってしまいます。

 

 

ある日、父親の書斎に入っているミヤを発見したカインが声をかけますが、彼は自分でもまだ解くことのできない幾何学の本に記載されている問題をスラスラと解けるようになってしまいました!

そんな弟をその時はカインも褒めたのですが、数年が経過して少年期に成長したミヤは勉学だけでなく弓矢などを始め、全てにおいてカインを上回ってしまったのです。

そんな弟を父親は褒めますが、そんな光景を目の当たりにしたカインは危機感を抱き始めます。

カイン「このままでは、ラヤに伯爵の地位を奪われるかもしれない・・・」

そう、伯爵になれるのはあくまでも1人だけであり、長男であるカインが絶対に伯爵になれるという完全な保障はありません。

 

そして数日後に、2人の仲を決裂させてしまう次元が起きてしまいます!

カインと一緒に屋敷の屋根の上で寝転んでくつろいでいる中、ミヤはたまたま同じ屋根の上に登っていた黒猫に触れようとしますが・・・

カイン「ラヤ!危ない!!」

ラヤ「助かった!ありがとう、兄さん」

落ちそうになったラヤの腕を間一髪のところで掴んで落下を防いだカインですが・・・!?

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のネタバレ

屋根から落ちそうになったミヤの手を掴んで、ひとまず落下を防いだカインですが・・・

ミヤ「兄さん!?」

カインは何も言わぬまま、ミヤの手を離してしまい、そのまま地面へと落とされてしまいました!

 

それでも命まで落とすことはなく、左手の骨折などによる大怪我だけで済んだミヤですが、これまでのように弓矢などを出来る体調でないため、ベッド上で安静に休んでいます。

その時にあった思いとは、助けてくれなかった兄に対しての憎しみなどでなく、自分という存在への罪悪感が襲います。

ミヤ「僕のせいだ、僕の存在が兄さんを・・・」

部屋の窓越しから弓矢で父親から褒められているカインの姿を見た彼は悟ります。

そして、この時から仲の良い兄弟の姿を見ることはなくなってしまいます・・・。

 

 

それから7年後に南部戦争が勃発します。

べオンヒルト伯爵家からも兵士を出さなければならなくなり、父親と仲間による会話を盗み聞きするラヤですか、その会話中にカインに家門を継がせる話を聞いてしまいます。

カイン「あの、ラヤ・・・」

そんな弟に声をかける兄ですが、ラヤの方は完全にカインを無視して去ってしまいます。

そう、自身が南部戦争に出征する決意を固めたのです!

ラヤ「やはり兄は見送りにも来ないのか・・・」

颯爽と馬に乗って出征しますが、それは彼がべオンヒルト家の「捨て駒」として利用されたことに変わりありません。

両親から見送られる形で出発する時にも兄の姿はありませんでした・・・。

 

 

 

時は現代に戻ります。

ラヤの過去に関する過去に遡っていたのは、カナリアが自分たちの目標のためにラヤにも協力してもらおうという案に対してセザールが話し始めたためだったのです。

カナリア「べオンヒルト伯爵の説得は私に任せて!」

ラヤの悲しい過去を聞かされても全く退こうしないカナリアですが、これは彼自身のためでもあると言います。

今ではお互いに愛し合っている夫婦ですが、カナリアもラヤと同じく家門に売られた身であるため、ラヤの辛い気持ちは痛いほど分かっているのです。

そんな話を聞いたセザールもまた、自分たちが結婚したばかりの頃を思い出して衝撃を受けると同時に深く頭を下げながら謝罪してきます。

セザール「すまない・・・」

カナリア「なんで、あなたが謝るのよ!?」

いきなりの謝罪に対して驚くカナリアですが、優しく呼びかけてくれます。

カナリア「寂しくないよ!あなたは、いつも私の味方だから・・・」

グレイシー「お二方、私のことはお忘れのようですね!」

そう、今は秘密の部屋の中で3人だけによる打ち合わせの最中であり、完全に忘れられているグレイシーが良い雰囲気の2人に口をはさんできます!

カナリア「ごめんなさい!」

すぐ我に返って謝罪しますが、グレイシーはそんなカナリアに対して、べオンヒルト伯爵の説得を任せてくれます。

彼女に続き、セザールもまた同じような言い方で任せてくれました。

カナリア「定例議会が開かれる前に・・・必ず2人の葛藤を解決し、べオンヒルトを味方につけるわよ!」

カナリアが決意を改めて固めた時も、その本人たちによるすれ違いが続いておりました・・・。

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のみんなの感想

カインに対して「酷い兄貴だ!」という印象を真っ先に持った読者も多いかと思いますが・・・それはあまりにも優秀すぎる弟(ラヤ)を持ってしまったことによる悲運でもあり、彼ばかりを責めることはできませんよね・・・。

グレイシーとセザールが任せてくれたことにより、決意を新たに固めたカナリアですが・・・騎士としては優秀なラヤも兄への確執を解決させるとなると、これ以上にない手強い相手となってしまいそうですね。

まとめ

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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