漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。
16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。
そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。
自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。
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ルシア【第50話】のあらすじ・ネタバレ・感想
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ルシア【第50話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!
ルシア【第50話】のあらすじ
医者からもらったレシピをもとに薬草を集めるビビアンですが、これを混ぜ合わせるるもりなのかとお店で言われてしまいます。
これらを混ぜ合わせると大変なことになると言われてしまうのですが、一般的な調合ではないのだろうか・・・?と薬局での反応に困ります。
ですがもうやってみるしかありません。
懸念と期待が入り混じる中、医者の処方通りに薬を飲み始めました。
ずいぶんと時間が経ってから月経が始まったのです。
そして予知夢から目が覚めたところ、ビビアンは15歳の時に戻っていたのです。
初潮が始まった日、夢の中のように慌てることはありませんでした。
病気ではないことも、死ぬようなこともないと知っていたため落ち着いてはいたのですが、それでも変わらない絶望の中で不安は募ります。
未来を知ることが出来れば何もかも変えられると思っており、どうにかして変えられると信じますが、何一つああ得られずただ檻に入れられただけの幼い王女。
そんなビビアンにできることなど何もありませんでした。
迫りくる未来が必ず実現する予言のように思えてなりません。
ビビアン(21歳になればまたあの男と結婚することになってしまう・・・)
それはイヤだときもちが固まっているため、アイツの子供だけは絶対に産みたくないと心に誓うのです。
マートン伯爵の年齢を考えると可能性は極めて高かったのですが、少しの可能性も残したくなかったビビアン。
どのみち三葉ヨモギは毒草ではないと考え、口にすることを決めます。
元に戻す方法はもう知っており、今だけは不妊になっても大丈夫・・・そう考えながら三葉ヨモギを食べました。
ルシア【第50話】のネタバレ
不妊を治す方法は知っており、いつでも治療はできます。
ビビアン(だけど・・・あの人に子供は産めないと啖呵を切っておいて今更・・・)
契約の際は離婚するものだと思っていたためそこまで考えていませんでした。
ですが先日のタラン公爵の言葉を聞くと、離婚はおそらく難しいであろうとビビアンにもわかっています。
ビビアン(後悔しないと決めたじゃない・・すべて受け入れると自分に約束したんじゃない・・・)
自分の人生には子供はいない、結婚証明書に署名をしながら覚悟はしていました。
ですが予知夢の中で医者言われた「元気な子を産んで幸せなお母さんになるのですよ」という言葉が忘れられません。
せっかく秘密のレシピを教えてくれましたが、夢の中でも現実でも叶うことはありませんでした。
そう言えばあの医者の名前はなんだっただろうか・・・?
モヤモヤしながら必死に思いだしますが、なかなか出てきません。
ビビアン「あっ!フィリップ!」
タラン公爵「今後は、バラだけはやめてくれ。他の花ならどれでもいいがバラは駄目だ」
そう言われたジェロームは、不思議そうな表情をしていますが、そのまま承諾します。
バラの花の言われてジェロームはあることを思い出し、タラン公爵に伝えます。
ジェローム「そういえば陛下、以前奥様が・・・黄色いバラは私が送っていたのかお尋ねになったことが」
その言葉を聞き手を止めるタラン公爵。
ジェローム「最後に受け取ったのはロレンス様かとご質問があったので、そうだとお答えました」
そう言えばあの時ビビアンに見られていた・・・それを思いだすと、悪党に接するかのような態度も理解が出来ます。
ジェロームが話を続けようとすると、他にもまだあるのかとタラン公爵は反応します。
ジェローム「どうしてファルコン伯爵夫人には送らなかったのかお尋ねに・・・」
陛下から指示がなかったからだと答えたことを話すと、タラン公爵の表情が一気に変わります。
その答え方だと誤解が生じるだろう!とも言いたげな表情と圧力で、ジェロームは慌てました。
タラン公爵「有能なお前がなぜ突然そんな凡ミスを・・・?」
この視線に耐えられない!と冷や汗が止まらなくなったところで、タラン公爵は送るように指示を出しました。
ジェローム「ファ・・・ファルコン伯爵夫人・・・にですか?」
タラン公爵「今日中に必ず!!」
怒りをこらえている公爵の様子を見ながら、もう一つ報告があることを話し始めるジェローム。
タラン公爵「どれだけ出てくるんだ」
ジェローム「奥様の主治医からご伝言が・・・奥様への寝室の出入りを控えられたほうがよいと・・・」
タラン公爵「なんだと?」
どうして主治医が口出しをするんだと、落ち着いて質問します。
ジェローム「奥様の健康上の理由だとのことです。奥様には十分な休息が必要のため、5日に1回にしてほしいと」
健康と聞いて、タラン公爵は考えます。
タラン公爵「わかった・・・もう下がっていい」
健康が理由だと言われると仕方がないと納得したタラン公爵は、ひと月以上休むことなくしていたことを思い出します。
タラン公爵(5日に1回か・・・憂鬱だ・・・)
ルシア【第50話】のみんなの感想
イヤだという独占欲がありながらもそれを承諾するタラン公爵は、しっかりとビビアンの事を考えているようですね。
離婚ということができないとわかっていながらも、不安は頭から離れない様です。
そして予知夢の中でビビアンに薬の調合を教えたのがフィリップだったなんて・・・ここでまたつながりが出てきました。
この展開がどうなるのか、今のところ読めませんよね!
まとめ
「ルシア【第50話】」のネタバレを紹介しました。
漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。
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