乾と巽-サバイカル戦記-【第1話】のネタバレ・感想と漫画を無料で読む方法!

漫画「乾と巽-サバイカル戦記-」は安彦良和先生の作品です。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」や「天の血脈」など、数々の名作を送り出してきた安彦良和先生にとって「最後の連載作品」がアフタヌーンで始まりましたね!

現代より100年前、大正の日本が選んだ「シベリア出兵」という道の中、ロシア戦場を熱く戦い抜いた男たちの物語が開幕です!

数ページの試し読み程度であればいくつものサービスありますが、もっと読みたい方のために無料で漫画が読めるサービスを紹介します!

>>好きな漫画を無料で読む方法

FODで「乾と巽」掲載のアフタヌーンを無料で読む

スポンサードリンク

乾と巽-サバイカル戦記-【第1話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

乾と巽-サバイカル戦記-【第1話】のあらすじ

1918年8月23日、ロシア沿海州は正に戦闘の最中でした。

大砲が装備された列車の中でも榴弾が装填され、尾栓を封鎖、そして・・・

乾「てっ!」

乾軍曹からの発射指示により、砲弾が発射されます!

惜しくも不発に終わるものの、乾軍曹は怯まずに再び装填させます。少尉から無駄砲を撃たないようにと注意されるものの彼は決して無駄砲などではないと、己の信念をまげません。

再び撃った砲弾が見事に命中します!

基本的に距離が遠いと砲弾は当たらないのですが、乾軍曹が撃つ砲弾は当たり、彼の腕前には上司や同僚の戦友たちも認めていたのでした。

時は少し遡り・・・同年の8月12日、日本軍のシベリア派遣部隊がウラジオストックに入りますが、これが所謂「シベリア出兵」の第一歩であったのでした!

シベリア出兵の名目は革命後のロシア国内で「捕虜」という形で孤立しているチェコスロバキア軍団の救出でした。

派遣されたのは、小倉駐屯地の第12師団であり、彼らは直ちにアメリカ・イギリス・フランス軍と共に北上します。

北からはドイツ・オーストリア軍と「超過激派(革命派)からなる敵が攻め下ってきていたのですが、これが後に「クラエフスキーの会戦」と呼ばれることになります。

第12師団の師団長である大井中将も交えての作戦会議の中・・・自分たたちが拝命したはずの任務を乾軍曹の所属している第7師団に取って変わられたことに我慢できずに大声を上げます!

大井中将「なんで第7師団じゃあああ!!」

理由は第7師団の所有する装甲列車の性能や功績が大きかったことによるものですが、それでも大井中将は納得できず、軍人達を怒鳴りながら出撃させてしまいます・・・。

一方、乾たちの乗る装甲列車がロシア軍人に止められて突然停止してしまいます。

そんな状況の中で「浦塩日報」と表記された旗を下げているサイドカーが走ってきて、助手席には金髪で眼鏡をかけた青年が座っており、乾たち日本軍の装甲列車を目撃します。

運転していた男性・的場さんがすかさずカメラを持って写真を撮り始めますが、それを見ていた少尉が走って止めに入ろうとしてきます。

金髪の青年・巽がそのことを的場さんに知らせようとするものの、的場さんはそんな彼からの呼びかけよりも自分の言い分のほうを優先して話し始めます。

的場「巽くん、こりゃあおかしいよ」

彼は装甲列車に書かれていた「熊」の文字を見た途端に、これは第7師団のものであり、本来動員がかかっているのは第12師団であることを既に把握していたのでした。

しかし、そんなやりとりの中で突然の銃声・・・撃たれてきた弾が的場さんと少尉に命中してしまいます!

一斉に装甲列車の中へ逃げ込み、乾が遠くを見つめると大勢のロシア歩兵たちが列車に向かって走り出している状況でした!

そして巽たちが乗っていたサイドカーも銃撃によるガソリン漏れと引火で爆発してしまいます。

乾曹長「駐鋤、上げ!!」

その後には使用する砲弾の種類も指定します。

乾曹長「榴霰弾!!」

巽も必死に走って逃げる中で発射された榴霰弾により、兵隊たちを退けたように思えましたが、砲弾が当たらず生き残っている歩兵たちは、さらに攻め込もうと走ってきます。

彼らも撃退すべく、次弾装填の指示を出そうとした乾はまだ列車の中に入れていない巽の姿を発見して呼びかけます。

乾「新聞記者ー!」

彼の大声でで驚く巽でしたが、乾からの呼びかけは、さらに続きます。

乾「ここに来い! そんなところに居たら死ぬぞ!!」

彼からの「死」という言葉に反応した巽は、すぐさまに乾の乗っている場所へと走り出します。何とか追いつき、列車の溝などの部分に掴まりながら登ってくる巽の着ているアウターを掴んで力強く持ち上げる乾・・・この2人の少年の物語は、ここから始まっていくのでした。

第7師団の乾と新聞記者の巽・・・彼らにこれから待ち受けている物語、そして運命は如何に!?

乾と巽-サバイカル戦記-【第1話】のネタバレ

乾と巽・・・彼らの出会いがあった同じ日の午後、日本軍は攻勢を強めて、革命軍を北へと圧迫します。

後退していく各国部隊と入れ代わるようにして、クラエラフスキーを目指します。

向かっている最中にコサック中隊と出くわし、その頭領であるイヴァン・カルムイコフがお待ちかねの様子でした。

本人いわく、日本軍と共に戦いたい気持ちはあれど、兵も少なくなったうえに疲労状態であることを話します。

大井中将は渋々受け入れて、彼らの援護なしで24にちに夜襲作戦を決行します。敵からの攻撃も強引に突破した後、午前4時には工兵を含む特別部隊がウスリー川鉄橋を爆破して南に進出していた2本の装甲列車の退路を断つことに成功したのでした!

この後に砲兵が集中攻撃で炎上させてから、歩兵が強襲して奪取したのですが、この戦果は本作戦中でも最大級のものとされたのでした。

こうして、シベリア出兵の中で最大で唯一とされている正面決戦「クラエラフスキーの会戦」で日本軍は圧勝したのでした!

その後も、9月3日には敗走する革命軍を追って、ハバロフスクを占拠します。

時はまた少し戻って、8月28日、東京鉄道のハルビン駅にて・・・東京鉄道庁長官であるホールワット提督が戦争から帰ってきた装甲列車を見て、予想以上の傷の多さを嘆いており、一緒にいた第7師団の師団長である藤井中将は戦果を褒められるどころか、あまりにも多くの傷を作ったことで、お叱りを受けてしまうのでした。

彼の元から退出した藤井中将にとっては面白くなく、苛立ちを露わにしているところを同行している荒木大佐からも注意を受けてしまうのでした・・・。

乾は戻ってきた藤井中将から呼び出しをうけた場所にたどり着き、戻ってきた彼と目が合った途端に強く緊張してしまいます。

藤井中将と同席している上司から所属と姓名を言うようにめいじられた途端にこたえます。

乾曹長「第7砲兵連隊、第2大隊第4中隊、砲撃軍曹、乾冬二であります!」

大声で答えた後には、良い体つきを褒められたりしたものの、すぐに次の命令を告げられます。

藤井中将「貴官は分隊を引率して、ただちに満州里に向かい、別命を待て!!」

さらに、乾と彼と同じ分隊の兵たちはこの時点で原隊を離脱して特殊任務にあたることを告げられます。

到着した満州里駅では、コサック頭領が「黒木」という名を叫びながら苛立っておりました。

彼がいる列車内の部屋に入ると・・・ソファから落ちて倒れ込んでいる弱々しい男がいたのですが、彼こそがその「黒木」本人であったのでした。

黒木「すまんセミョーノフ、また粗相をしてしまった」

そんな様子の黒木から下される命令とは、果たして!?

FODで「乾と巽-サバイカル戦記-」を無料で読む

乾と巽-サバイカル戦記-【第1話】のみんなの感想

安彦先生と聞くと、どうしてもガンダムシリーズを真っ先に彷彿してしまうものですが、現実で起きたシベリア出兵の中で、さらに成長していくと思われる乾と巽の成長に期待したいですね!

まだ読んでない人は是非無料で読んでみてください!

>>好きな漫画を無料で読む方法

まとめ

以上、「乾と巽-サバイカル戦記-【第1話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

下記のページで漫画を無料で読む方法を紹介しています。

乾と巽-サバイカル戦記-【第1話】掲載誌であるアフタヌーンで読むことが可能で、U-NEXTFODで配信されていましたので、詳しくサービス内容を次の記事で紹介していますので、合わせてご覧になって見てください。

>>「乾と巽-サバイカル戦記-」の単行本を無料で読む方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です