漫画「ノラガミ」はあだちとか先生の作品です。
兆麻に暦音と名付けた夜トは、兆麻の人間だった時の死に方に同情します。
そして眠っている兆麻に対して「好きな奴がいる」とつげるのですが・・・!?
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ノラガミ【第79-2話】のあらすじ・ネタバレ・感想
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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!
ノラガミ【第79-2話】のあらすじ
誰もいない商店街の中のシャッターが閉まっているお店の前で酒を飲み交わした後に酔って眠ってしまった兆麻に対して「好きな奴がいる」と告げた夜ト・・・その「好きな奴」である女性・ひよりの視点に変わります。
放課後、同級生の友人たちとのお喋りをしてから帰路を進んでいる途中で天神様と行き会います。
天神様が連れている大きな牛に驚くひよりに天神様が尋ねます。
天神様「あれ、知らなかったっけ?」
そう言った途端に牛は、南・歩・真の3人に変わるのですが、先ほどの牛は3人が一緒になって変化した姿だったのでした。
ひよりの様子がおかしいこと、そして夜トへの想いで悩んでいることも察します。
天神様「神の愛は与えるだけでなく、奪う。海や山のように・・・いわば神ってものは、そんな海や山が人の姿や形を真似しているだけなんだよ。夜トくんも然りだ」
そして天神様から告げられた結論が・・・
天神様「人でないものと恋語らいをしようなんて、正気の沙汰じゃないよ?」
ひよりと別れた後、天神様の方もまた厳しく言い過ぎてしまった思いだったのですが、ひよりの場合はそこまで言わないと分かってもらえないだろうと悟ってのものでした。
そして、帰ってきたひよりもまた、天神様から以前言われたことを思い返します。
「夜トくんとは生きて忘れるか、死んで忘れるか・・・答を出さなきゃいけないよ」
彼への想いに、本当に結論を出さなければならない時が、近づいている中、ひよりが出す答えとは、果たして・・・!?
ノラガミ【第79-2話】のネタバレ
日が明けて、昼間になると野良と雪音が近くの広場でバドミントンをして遊んでいます。
帰ってきてからは、雪音が包丁でキャベツを切ろうと悪戦苦闘している中で、風呂上がりの野良が声をかけてきます。
新しく着替える洋服がない野良に対して、カピバラの着ぐるみの形をしたかわいいデザインのパジャマを着させます。
始めは不服そうな野良もフードまで被ってみると、それなりに気に入ります。
そして一緒に食事を摂りながら、勉強も一緒にやるように誘います。
野良「死者が?ムダよ」
そう言われた雪音の様子が一変します。
雪音「それ絶対言わないって約束して・・・その言葉、一番嫌いなんだ」
すぐに約束を交わしあい、お互いに得意な教科を教え合う相談をしている中で野良の方もまた・・・
野良「過去には近づかないでって、雪音も約束して」
一方、酔いと寒さで倒れこむように横になる夜トと温かい布団の中に入るも、結局は答えを見出せなくて悩み続けて眠りにつけずにいるひより・・・
「どっちにしろ忘れてしまうんなら、出会わないのと同じだ」
いる艦橋は違えど、想うことは共通している2人だったのでした。
ノラガミ【第79-2話】のみんなの感想
夜トとひより、両想いのはずなのに結ばれない辛さがリアルに表現されていた回でしたね。
読者側からしても、彼らには何とか結ばれて幸せになってほしいものですが、このままではお互い辛い結末になりそうで不安な気持ちにもなってしまいますよね・・・。
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まとめ
以上、「ノラガミ【第79-2話】」のネタバレを紹介しました。
漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。
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