悪女の定義【第69話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

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悪女の定義【第69話】あらすじ

アルテミルは心からの謝罪をしてくれました。

本当のシャルティアナには届きませんでしたが、これまで冷たく当たっていたのは心配していた彼なりの、妹への行動だったことがわかりました。

よく考えてみればシャルティアナより一つ年上とはいえ、アルテミルはまだ18歳。

 

以前と全く変わってしまった妹を目の当たりにして混乱している上に、罪悪感もあってからかおとなしくなってしまいました。

これは狙ったわけではなかったのですが、説得するにはちょうどいいと考え付きます。

シャルティアナ「私がお兄様にお会いしたいと申し上げたのは・・・今回の秋の救貧に関して、お兄様の力を借りたいと思ったからです」

要件があったことがわかり、急に照れ始めるアルテミル。

またいつものようにただ会いたいという理由で呼び出されたんだと思っていたのです。

アルテミル「しかし・・・家門の力を借りるのはおまえにとって良いことではないはずだ。お前自信の力で解決することが重要なのだから」

予想通りの反応、これについてはミハイルが教えてくれていました。

シャルティアナ「今のお兄様はパレストゥラの学生である身分、我が家門とは関係がありませんもの」

だとしても利用できるのは、能力だけだと引かないアルテミル。

家門の財産で救貧を支援することはできないと、きっぱりと断ります。

シャルティアナ「それで十分ですわ、私が欲しいのはお兄様の能力ですから」

そう言って資料を渡すと、アルテミルはそれを見て驚きます。

シャルティアナ「私に割り当てられた西穀倉についての資料です。この4日間でまとめてみました」

人口、消費状況などを考慮して予算を立て、穀倉費用処理を含めた財務諸表を作ったのです。

アルテミル「これをお前がまとめただって?勉強でもしたのか?」

こんなところで前世の専攻を活かせるだなんて、思ってもいませんでした。

アルテミルは西部地域の干ばつと、奴隷問題を解決したことを聞いたとき、何かの間違いだろうと思っていました。

ですが今のシャルティアナを見て納得できたようで、本当に聡明になったと感心してます。

悪女の定義【第69話】ネタバレ

シャルティアナ「救貧の話に戻りますが、他の穀倉の情報が必要なのです。特に南穀倉の情報が」

南穀倉に何か特別な理由があるのか?と試すような聞き方をしてきました。

シャルティアナ「お兄様、私を試そうとなさるようなことはおやめください。以前の分別のなかった姿を知るお兄様が、私の能力を疑われる気持ちはわかりますが」

「私に必要なのは、私の考えを採点してくれる教師ではなく、一緒に知恵を出し合ってより良い結果を作りだせる人なのです」

その淡々として言葉に、アルテミルは本当に驚きます。

この変化が喜ばしいことではありますが、おかしな気分になるのです。

アルテミル「敬語を使われたり、お兄ちゃんじゃなくてお兄様と呼ばれることにも・・・まだぎこちないが慣れなければな」

その言葉にシャルティアナは反応します。

さっき「すねたのか?」と聞かれたのは、お兄様と呼んだ直後。

シャルティアナ「まさか・・・お兄ちゃんじゃなくてお兄様と呼んだから、私が拗ねたとおもって・・・?」

恥ずかしくなったアルテミルは、違うと弁解します。

ただ慣れないだけだと言いますが、なんだかうれしそうでもあるのです。

 

アルテミル「そ・・・それより、南穀倉と取引をするつもりなのか?」

シャルティアナ「ええ、南穀倉が豊かなことはどう見ても明らかですもの」

南部は帝国内で最も農業が発達している場所で、その上ここ何年か豊作が続いている為、いい考えだとすぐに理解してくれました。

シャルティアナ「でもそれと同時に人口も多く、必要な穀物の量も多い。簡単に穀物を分け与えてはくれないでしょう。説得する方法を探さなければ」

そのためには南穀倉の詳しい情報が必要で、毎年どれほどの穀物の動きがあるのか、保管費用はいくらかかっているのか、それがアルテミルにお願いしたい一つ目の仕事であることを伝えます。

各穀倉についての資料は家の方にお願いしてあるので、それを分析して計算して欲しいと付け加えるのです。

アルテミル「そうだな・・・その仕事ならすでに終わっているが?」

アルテミルが出してきたものは父から渡すように言われた資料で、さらに目を通し手を加えてくれているのです。

シャルティアナは驚きますが、アルテミルは自分の手を通して渡される資料である以上は、粗末な内容であるわけにはいかないとしっかりとした協力をしてくれているのでした。

シャルティアナ「完璧ですわ!これでかなりの時間短縮になりました」

そして資料を広げ、欲しかった情報の部分を伝えます。

シャルティアナ「穀倉の保管量と費用の相関関係が知りたかったんです」

 

穀物を補完するのにも費用がかかり、穀倉が満杯の状態が長く続くと損失が生じかねないと考えたのです。

そしてその点を掘り下げようと資料に目を通すと、南穀倉にはすでに損失が発生していたのです。

アルテミル「何の資料もない状態で、それを予測していたとは本当に驚かされた」

この状態なら南穀倉も取引に興味を持ってくれる可能性が高く、何で取引をするのかを考えなければなりません。

シャルティアナ「相手側が最も望むものはなんでしょうか?」

アルテミル「おそらく・・・魔力石と魔法士ではないかな。南部農業に魔法は欠かせない要素だから」

魔法を使うには魔力石と魔法士が必ず必要で、南部では両方とも不足してしまっているのです。

ですが費用が掛かりすぎて、この予算ではとても無理だとアルテミルは分析します。

シャルティアナ「うーん・・・魔塔の協力を仰ぐことができれば、可能かもしれません」

アルテミル「魔塔?魔塔は徹底的な利益集団だぞ。お前に協力する理由がないだろう」

そこで魔塔こそが西部干ばつの原因なのだということを伝えます。

シャルティアナ「このことは公にはされていませんが、知られてしまったら魔塔はもちろん、魔塔と協議した皇室に対する世論の悪化は避けられません」

そんな事情がある以上は、魔塔もシャルティアナの頼みを無下にはできないと考えたのです。

アルテミル「なるほど・・・試してみる価値はありそうだな」

 

そして兄は魔塔との交渉、シャルティアナは魔法士の人力を探してみることに決めました。

西部地域に知り合いの魔法士がいることを伝えると、アルテミルは魔法士の人脈があることにさらに驚きます。

アルテミルも最善を尽くすことを約束し、シャルティアナは感謝の気持ちを伝えました。

アルテミルは優しくシャルティアナを抱きしめ、こんな風に直接感謝を伝えてくれるのは嬉しいと話し、今まで悪かったと再度心から謝罪をしてくれたのです。

アルテミル「お前が変わった様に、僕も変われるように努力しよう」

そしてテラスから部屋の中に入ろうとすると、皇太子が来ていました。

 

今日は食事の約束の日でもなに・・・なのにどうしてなのだろう?疑問が頭を過ります。

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悪女の定義【第69話】感想

しっかりアルテミルとの連携も取れていますね!

この計画がうまくいくといいなと本当に思います。

 

皇太子は謝りにでもきたのかな?と勝手に考えてしまいました。

皇太子が決めた行動ではなかったのですから、これはどうしても弁解をしたいと考えるでしょう。

はたしてどうなるのか・・・

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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