双星の陰陽師【第70話】のネタバレ・感想!

漫画「双星の陰陽師」は助野嘉昭先生の作品です。

ろくろは天馬と協力して、悠斗を「玄胎」状態にまで追い込みます!

双星か神子の力しか通用しない玄胎に対して、もはや打つ手なしと思われた矢先に・・・ろくろに触れた天馬が双星の秘技「共振」を発動させます!

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双星の陰陽師【第70話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

双星の陰陽師【第70話】のあらすじ

ろくろと協力しながらの悠斗との決戦が、ますます白熱していく中、天馬の脳裏に悲しく忌まわしい過去が蘇ります・・・。

幼少期のうちに早くも貴人継承者選定に残ったことを褒められますが、本人は全く嬉しくはありません。

休む時間もろくに取らせてもらえずに儀式を始めることになり、涙を流しながら白装束に着替えます。

天馬「一体、何がおめでとうなんだ・・・!?」

儀式の場の奥には、彼も知っている現・十二将軍貴人である鸕野宇殿がおり、彼は唯一、天馬を特別扱いしないでくれているため、天馬自身も彼をおおいに慕っているのですが、その時には既に高齢で老いた姿になっていました。

鸕野宇殿は天馬に対し、新たな貴人に選ばれた者には大きく分けて、二つの力が授けられると言います。

一つは「蠱毒の儀で死んでいった鸕野家の者たちの呪護者の力」、そしてもう一つは「先代に宿った式神・貴人の力」です。

そして「大事な話」と称して、陰陽師とケガレの千年続く戦いの始まりと向かうべき終焉について語ります。

話が終わると鸕野宇殿から「可愛そう」と同情されたことに対して怒った天馬が反論しますが、彼は不敵な笑みを浮かべています。

 

儀式が始まると、天馬身体に宿り始めた熱さを感じます。

熱さによって、起き上がることもできずにいる時、目の前には死んだ女陰陽師の呪護者が現れ、天馬に対して強く罵ります。

呪護者「貴人は太陰になれなかった、双星のなれの果てだ」

強い熱さと苦痛に悲鳴をあげ続けた後に、儀式が終わりますが、本当の苦しみはその後からでした・・・。

脳裏の中で数名もの死んだ呪護者たちから「気持ち悪い」と言われ続けます。

天馬「地獄だな・・・」

身体は保っても精神は少しずつ蝕まれ続けて、もはやボロボロの状態になってしまいますが、そんな彼を救ってくれたのが、まだ生きていた頃の 土御門有馬でした!

土御門有馬「もし自分の死が未来に繋がる架け橋になるのであれば、それは君にとって、今を生きる希望にならないだろうか?」

そして次に脳裏に浮かぶのは、

ろくろの姿・・・

天馬「こいつが双星!?ちっ、ナヨっとしてやがる!こんな奴のために俺は死ななきゃ、ならねーのか!?」

そして青年にまで成長した天馬の姿が現れますが、既にボロボロの身体で倒れこみ、多くの陰陽師たちから見守られている光景へと変わります。

天馬「まあ、悪かねえな。仕方ねぇから、それまではガキ共の子守りでもしてやるか」

そして舞台は現代に戻ります。

天馬の共振による攻撃をくらって、右腕を失った悠斗の次なる攻撃とは・・・!?

双星の陰陽師【第70話】のネタバレ

天馬の共振による技を見て、驚きと疑問を隠しきれないろくろは、すぐに問い詰めます!

ろくろ「何であんたが、共振を使えるんだ!?」

天馬からの答えが出る前に、また新たな疑問がろくろの脳裏によぎります。

ろくろ「初めて会った時から女の子っぽいとは思っていたけど・・・もしかして本当に女!?」

そんな彼に対して、天馬が継いだ十二天将・貴人は今まで死んだ双星の女性の方が力の源になっていることを話します。

しかし、その話はここでいったん終わり・・・

 

天馬「細けぇことはいい・・・見ろ!サル山大将の面食らっていた顔を!!」

彼が向けた視線の先には、先ほどの技で右腕を失って意外な気持ちと屈辱の表情を隠しきれていない悠斗の姿がありました!

天馬「たたみかけるぞ!」

二人がすかさず攻撃に入ろうと矢先、悠斗は切断された右腕を長く伸ばしての反撃をはじめます!

悠斗「もう勝った気でいるよ、コイツらー!不愉快だー!!」

追い詰められたことによって、冷静さを欠いた悠斗による猛攻が続いていきます。

悠斗「一秒でも早く、僕の前から消えろー!!」

広範囲にわたる攻撃を避けながら、天馬もまた共振で編み出した技をうち始めます。

今度はフェイクで、彼が気を取られてる隙に近づいての接近戦に入りますが、まだ力の残っていた悠斗の拳を喰らって後方へと吹き飛ばされてしまいます!

しかし一瞬の隙をついて、今度はろくろが接近します。

ろくろ「お前こそケガレなんかと手ぇ組みやがって!俺とお前の喧嘩なんだったらー!!」

渾身の力を込めた拳が悠斗の腹部に炸裂して、すかさず連打に持ち込もうとしますが、悠斗の身体から複数の触手が出てきて、ろくろに突き刺さります!

 

再び悠斗の優勢に入ったかに見えましたが・・・

ろくろ「痛くても刺さっても、折れても曲がっても、死んでも・・・退かん!!」

精神が肉体を超えたろくろによる、さらに強い一撃が炸裂して、悠斗を地面にめり込ませます!

その間に、天馬もまた二人の背後にまできていました。

天馬「しょうがねぇからよぉー、華をもたせてやるよ、チビ助ー!」

そして二人による「紅蓮流星拳・破星焔」が見事に命中します!

同じ頃、星天の登り台では襲来してきている大勢のケガレたち討伐を天馬から任されていた陰陽師たちが今も奮闘中であったものの、武しゅう口が窮地に襲われます。

そんな彼女を救ってくれたのが、一足遅く辿り着いた恵治であり、大声で皆に早く天馬たちのサポートに行こうと呼びかけます。

恵治「こんなふざけた戦いを一刻も早く終わらせるんだ!!」

そして、ろくろと天馬による強力な一撃を受けた悠斗もまだ生きてはいるものの、人間の姿に戻っている状態で倒れ込んでいたのでした・・・。

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双星の陰陽師【第70話】の感想

ろくろと天馬による強力な一撃により、悠斗との最終決戦も、いよいよクライマックスに入ってきた感の強い回でしたね!

二人によるコンビプレイでの戦いや迫力満点の戦闘シーン、そして大技を喰らっても、まだ死なずにボロボロになりながらも生き残っている悠斗の姿は、まさにジャンプ王道のバトル漫画の良いトコ取りであり、80年代から少年ジャンプを読みながら育ってきた世代の人達もおおいに楽しめたのでは、ないでしょうか?

そして現時点では既に他界してしまった土御門有馬が過去の回想場面の中とはいえ、再登場してくれた点も大きかったですよね!

まだ読んでない人は是非無料で読んでみてください!

まとめ

以上、「双星の陰陽師【第70話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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