俺だけレベルアップな件【第20話】のネタバレ・感想!

漫画「俺だけレベルアップな件」はピッコマで配信中です!

仕事やバイトをしていると人間関係が大事だという事がよく分かります。

人との繋がりが次の仕事に繋がったり、別のパイプになったりと最も重視しなければならない事の1つです。

しかし、中には目の前の利益に目が眩み金の為なら平気で裏切る奴がいます。

金儲けには目がなくホイホイ話に乗るような奴は要注意です。

手柄も横取りし、自分の手柄としてしまう金の亡者のような奴とは関わらない方が身の為でしょう。

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら!

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俺だけレベルアップな件【第20話】のあらすじ・ネタバレ・感想

「俺だけレベルアップな件」のネタバレをご紹介しますのでご注意ください。

俺だけレベルアップな件【第20話】のあらすじ

水篠も自分でもよくわからないが、不吉な予感がする…

諸菱くんにも気をつけるように助言を施しておく。

 

ダンジョンの広さはランクとは関係ない。

内部の把握だけで数日かかる時もあるし、数時間でボスと対峙する時もある。

今回のダンジョンは迷路のように複雑で、敵は少ないが移動時間にかなりの時間を費やしてしまった。

水篠は荷物運び担当で、よほどのことがない限り戦闘には不参加。戦わずして報酬を得られるなら悪くないと思っていたが…

 

『トカゲには気をつけろ』

無意識のうちに、ふと頭に浮かんだ警告。

なぜかは自分でもわからない。

しかし、嫌な予感は外れた試しがないということ。

右京「変だな…さっきから屍骸か死にかけのモンスターばかりが横たわっている。」

ゲート自体は開いたのだから、ボスがどこかにいるはずだ。

すると、前方へ何かを発見し灯を照らすよう指示する。

そこにはボスの部屋らしいものが広がっている。

一言で言うと圧巻である。

繭のようなもので、獲物ごと包み込み、通路も繭だらけだ。

皆、臨戦態勢へ移行する。

奥まで進んでいくと、そこにはなんと…

大量のマナ石が視界いっぱいに広がる。

モンスターから出てくる魔法石より価値は低いが、ざっと見積もっても1億はくだらない量だ。

「隼人さん、これなら弟さんも指くわえそうですね。」

「おいこらっ!弟さんの話を気安くするんじゃねーよ!」

 

右京さんの弟さんはハンターランクが上で皆を見下していたみたいだ。

はした金を掴まされて、今頃アメリカでVIP待遇を受けて兄を小バカにしてるんだろう。

このレイドを機に攻撃隊をデカくして、もうペコペコしない兄貴になってやる!

魔法石と同じく9等分だと思っているハンターが多数。

ここで法律に詳しい諸菱くんが立ち上がる。

諸菱「水篠さんの契約書ですが、魔法石の分配についてしか書かれていませんので、マナ石の報酬は水篠さんも含め、10等分すべきではないでしょうか?」

右京「わかっていますよ。公平に分けましょう。」

それよりまずは、熟睡?している頭上に君臨する巨大蜘蛛。

ここのボスで間違いないだろう。

あいつをなんとかしないと。

ボスを倒すとゲートは閉じてしまう。それゆえ、ボスを倒す前にマナ石を運び出す必要があるのだ。

眠っている今がマナ石発掘チャンス。

俺だけレベルアップな件【第20話】のネタバレ

右京「ジン、装備は?」

ジン「いやぁ、まさかC級でマナ石が出てくるとは思ってなくて置いてきちゃいました。」

右京「おい〜、ちゃんと持ち歩けって言ってるだろ〜」

ジン「すいませ〜ん」

なぜか棒読みの猿芝居感が漂う…

発掘道具を取りに戻る間、水篠と諸菱にここで見張ってて欲しいと頼まれる。

ボスの間なのにD級とE級で残れと?

一定の領域内に侵入しなければ先制攻撃してこなそう、刺激さえしなければ大丈夫だというが…

諸菱くんはレイド初参戦、水篠くんはC級ゲート初めてだという事を確認され、先輩を信じろと念押しされる。

未経験者だけに見張りを頼むのはどうかと思うが…

ついでに一服してくるとか言っている。

大丈夫か…?

規定ではC級ゲート攻略するのに10人は必要だ。

諸菱と水篠を除くと攻撃隊メンバーは8人。

ヒーラーを呼ぶのは難しいから、いつもヒーラー無しでやってると言ってた。

いつもという事はC級ゲートは何度も経験済みという事だ。

普段から8人で行動して、数合わせに使う人間がいるんじゃないのか?

 

右京「…ボスの部屋の入り口を塞いでしまえ…」

ニヤリと不適な笑みを浮かべている…

バァン!ガタガタガタッ

入り口が塞がれてしまった!閉じ込められた!

やはりあいつら…

『トカゲ』だ…

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俺だけレベルアップな件【第20話】の考察

水篠の不吉な予感…

感覚の能力値のおかげなのか察してしまう。

楽して儲けるなんて話は、大体いい事が起こらないフラグである。

荷物持ちだけで稼げるなんて楽な仕事をしているから嫌な予感が鋭く感じてしまったのだろう。

ここぞという時に、悪い予感は現実となる。

通称『トカゲ』と呼ばれているやつらだ。

都合の悪い事があると下っ端を切り捨てる。

トカゲの尻尾切りのような事をしてきた最低な奴らだ。

今回犠牲になりそうな水篠と諸菱。

どう切り抜けるのか!?

俺だけレベルアップな件【第20話】の感想

ボンボン諸菱くんのキラキラ装備も最初は羨ましいやらウザいやら嫉妬の感情ばかり抱いていたが、このパーティーがトカゲだと話は別だ。

危険…狙われるべくして狙われたのだと思う。

不要だと思うや否や、速攻で切り捨てにかかるトカゲ。

今までどれくらいの人が犠牲になってきたのか、許せない…大量のマナ石も奴らに渡したくないと思っているはずです。

閉じ込めたと油断しているトカゲに目にもの見せてくれ!水篠!

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