この音とまれ!【第94話】のネタバレ・感想!

漫画「この音とまれ!」はアミュー先生の作品です。

「皆と音を合わせられれようにするため・・・」亡き祖父との唯一の絆である池田流を捨てて、皆と同じ「生田流」に変えることを宣言した由永ですが、本当にそれで良いのか否か?

そんな彼のために百谷が、ある行動を起こします!

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この音とまれ!【第94話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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この音とまれ!【第94話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

この音とまれ!【第94話】のあらすじ

「池田流」で弾いている自分だけの音が浮いてしまっていることに気づいた由永が迷いとの葛藤の末に出した決意を皆の前で宣言します!

由永「僕、爪を変えます!」

それは亡き祖父との唯一の絆である「池田流」を捨てることであり、皆と音を合わせられるようにするための彼なりの固い決意だったのです。

しかし、そんな彼の決死の決意を百谷がすぐに否定してきます。

百谷「いや、現実的じゃないと思うけど・・・」

そう、生田流に変えるということは使う爪だけでなく、弾き方や姿勢そのものを変えることも意味するのです。

さらに愛も迫ってきます。

愛「じいちゃんの形見だろ、その爪!その爪で弾きたいんじゃねぇの?」

もちろん本人にもその気持ちはまだ強く残ってはいるものの、今一番大切なのは皆との音質を合わせることであり、亡き祖父もその方が喜んでくれるだろうと自分に言い聞かせるように話します。

そんな中でさとわから、かなり有効なアドバイスが出されます。

さとわ「流派は変えずに丸爪の種類だけ替えたら良いと思う」

「池田流」で弾いてきた由永の爪は厚くて大きいものですが、薄くて小さめのものに変えることによって音質もかなり変わってくるだろうと言うのです。

それはそれで由永自身にかかる負担も大きくなってしまいますが、それ位は現実的であると百谷も納得させます。

 

 

今日の練習も終わり、それぞれが自分の帰路を歩く中で1人で帰る百谷を愛が後ろから声をかけてきます。

愛「悪かったな、由永のこと。またお前にやな役回りさせちまった、ゴメン!」

今日のことは決して百谷が落ち込まなければならないことでは、ありません。

むしろ愛は今日の百谷からの指摘に感謝すらしていました。

愛「4パートのとこ、これで絶対すげぇ良くなる。あんがと!」

軽くお礼を言って去る愛の方を見ながら、百谷の方もまた何か行動を起こし始めますが・・・!?

この音とまれ!【第94話】のネタバレ

愛が軽くお礼を言って去った後、百谷はスマホで由永から勧められていたキャラソンを聴いてみるのですが、始めはかなり引いてしまいます。

百谷「何歳向けだ!?これ・・・」

それでも我慢しながら聴いていくうちに何かを感じ始めます。

曲が終わった後にはすぐに晶先生に相談の電話をかけるのです。

 

翌朝に登校してくると自分の席についている由永の机に新しい爪を置いてきます。

百谷「これ、俺の新しい爪」

どういうことなのか理解できずにいる由永は固まってしまうのですが、百谷が自分の爪をこれまで使っていた物より厚いものに変えたと言います。

それは即ち由永が自分の爪を変えなくても良いようにするため、百谷が自分の爪や音質を変えてくれることを意味するのです。

百谷「お前の音がお前のまま、浮くんじゃなくて生きるように・・・俺が爪と音を変える!」

これは由永のためでもあり、百谷自身が自分で見つけた「自分の役割」でもありました。

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この音とまれ!【第94話】の感想

亡き祖父との唯一の絆である音質のせいで皆との音を合わせられない由永にとっては本当にやるせないし辛いことですよね・・・。

しかし、そんな由永が音を変えずとも合わせられるようにするために自分の爪や音を変えてくれる百谷の優しさや器の大きさには感動しかないですね!
初めて見た時は無口でキザな印象ばかり目立っていた百谷ですが以前の通孝の時といい、今回の由永との件といい、愛たちとお箏を弾いていく中で彼自身も明らかに変わり始めている証拠だと思います。

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まとめ

以上、「この音とまれ!【第94話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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