光と影【第42話】歯痒さのネタバレ・感想!

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

ウィリアム子爵邸宅の女中、 エドナは子爵の娘、アナの代わりに戦争英雄だが、 平民出身の貴族であるイーライと結婚させられる。

しかし、その嘘はすぐにバレ、エドナは生き残るため イーライに立ち向かうことになる。

そんなエドナの姿にイーライも興味を持つようになるが…。

>>「光と影」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影【第42話】歯痒さのあらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影【第42話】歯痒さのあらすじ

リアの顔の傷をみたクリスは、リトレルが言っていた医学の知識があるせいでへんな噂を立てられ辛い目に遭ったことがあるという意味を理解しました。

おそらく、それは魔女狩りのことでしょう。

 

慌ててフードをかぶり、同情や慰めはいらないと背を向けるリア。

魔女狩りのような恐ろしいことが二度と起こらないとは限らないと言って、協力する気はないと断言してしまいます。

 

もちろんクリスは、エドナがそんな真似をするような人ではないと助言します。

しかし、魔女狩りにあう前、彼らが火をつけるなんて思わなかったと、誰も信じる気になれないのです。

光と影【第42話】歯痒さのネタバレ

ベッドで眠るエドナのそばに座って様子を見ているイーライ。

無理をさせすぎたかもしれない、もっと慎重になるべきだった、一人で背負いきれることではなかったのにと次々に後悔が頭をよぎります。

さらに、女性一人で町へ行かせるなんて、泥棒や浮浪者の問題はもちろん、伝染病のリスクもあったと、エドナが病気にかかってしまったのではとすら思えてきます。

 

イーライ(そうだ、これからは一切町に行くのは禁じよう。)

(あっちから来てもらえばいい。城内の仕事も山ほどあるのに町の行き来で疲れるのは当たり前だ。)

(だからエドナが目覚めたら― もう二度と城からは出られないように・・・。)

 

ちょうどその時、エドナが目を覚まします。

「私どれくらい寝てた・・・?」と言いながら起きあがります。

それからいきなり眠くなるほど疲れていたのかもと笑うので、思わず「それはそうだろう!町のことばかり考えて自分の体を省みないから倒れるんだ!!」と怒鳴ってしまいます。

 

少し驚いたような顔をしていたエドナですが、気まずくなったのかまたベッドに横になります。

 

エドナ「前はこんなこと一度もなかったの。最近ちょっと疲れてるなーとは思っていたけど。」

イーライ「ちょっと疲れてた!?」

「どうしようもない奴だな!なぜ自分をそこまで追い込むんだ!そんなに急がなくてもいいだろう。もっと余裕をもってやればいい。」

 

イーライに背を向けたまま横になるエドナは、ぐっと唇をかみしめています。

 

「体調もちゃんと気にして―」と、話を続けるイーライ。

エドナはイーライが口うるさく言うのは心配してくれているからだと思うと、笑ってしまいます。

 

そんなあっけらかんとした様子に、イーライは拍子抜けといった表情です。

ゆっくりと立ち上がると、エドナにキスをします。

思わず顔を赤くして恥ずかしがるエドナ。

しかしイーライは真剣な様子で小さくため息をつくのでした。

 

イーライ「どうして、こんな心配ばかりかける奴を好きになってしまったんだ・・・。」

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光と影【第42話】歯痒さのみんなの感想

リアの辛い過去が明らかになりました。

信じて助けていた人々によって、魔女狩りに遭い、体に火をつけられたのです。

そんな経験があり、また誰かを信じる気になれず、エドナに協力できないと断言してしまいました。

リアの心を開く良い方法はないものでしょうか。

そして、眠っていたエドナが目を覚ましました。

眠っている間、いろいろな考えが浮かんだイーライは、町へ行くのを禁じようとすら思っていましたが、あの様子では止めることはできなそうですね。

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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