DEAR  BOYS ACT4【第9話】のネタバレ・感想!

漫画「DEAR  BOYS ACT4」は八神ひろき先生の作品です。

前回までのPG(ポイントガード)の座を賭けた選抜試験で青山チームに敗れてしまった佳樹たち・・・

しかし監督からの「合格者なし」という思わぬ発表に唖然としてしまいます!

それでもめげずに、朝練や昼休み中の練習に励む佳樹や柏木たちですが、その日の部活中でのインターハイ予選に臨む追加メンバー発表時に、さらに衝撃を受けることになります・・・。

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DEAR  BOYS ACT4【第9話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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タイトル名のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

DEAR  BOYS ACT4【第9話】のあらすじ

PG(ポイントガード)の座を賭けた選抜試験での「合格者なし」という発言にもめげずに、今日も朝練に励む佳樹ですが、授業には遅れてしまいそうな状態です。

ちなみに、この日の部活中にインターハイ予選のメンバー発表がありますが、先日の青山チームに敗れた結果を考えると、柏木が選ばれるのは、やはり難しいのかと危惧しています。

佳樹「本当にどうなってしまうんだろう?」

そう考えながら走っていると、寮母さんの娘である麗音(中3)も登校しようと出てきます。

彼女もまた布施や柏木の出身校でもある湘南光中の女子バスケ部に所属しており、今週末から始まるインターハイ予選にも興味が強いものの、PG(ポイントガード)がまだ決まっていないことを寮母である母から聞いており、心配していました。

二人で、インターハイ予選の話題になっていると同じ時に夏服に衣替えしていた柏木と司も登校しようと現れます。

柏木「オレはまだ諦めてなんかないからな、森ぞー!」

麗音「柏木先輩なら、きっと選ばれる・・・って私、信じています。頑張ってください!」

柏木「分かったような口きいてんじゃねーぞ」

励ましてくれる麗音に対して、ケンカ腰にも似たように説教してしまう柏木・・・

柏木「オレは絶対に負け組にはならないからな!青山先輩に意地でも勝ってやる!しっかり見とけよ」

そう言って出て行く柏木を追うように出ていく佳樹・・・落ち込んだ麗音をなだめてから司も続いて出て行こうとします。

 

今日も授業が始まりますが、前回の選抜試験で勝ち抜いた青山もまた監督からの「合格者なし」の発表が今でも頭から離れずに考え込んでしまいます。

そして選抜試験での柏木チームとの試合で行った自分のディフェンスを去年のインターハイでの布施と瑞穂の試合状況を重ね合わせて、色々と分析してみますが、その時の彼に強い印象を与えたのは、やはり藤原のキラーパスを受けると同時にシュートを決めてしまう相川の速攻でした!

その直後に浮かぶ柏木の姿・・・

青山「あいつのパスには絶対負けねぇ!オレが湘南のバスケを守っていくんだ!!」

 

そして、また同じ頃、佳樹たち1年生のクラスでも授業を教えている先生から、布施のことで思わぬ事実を聞かされるのですが・・・!?

DEAR  BOYS ACT4【第9話】のネタバレ

1年生のクラスでも授業中・・・

司がスマホアプリで黒板に書かれていることを撮っている時、隣の席で柏木が何やら熱心にノートに書き込んでいます。

司が見てみると、そのノートには布施と共に試合に出た時を見越してのポジション取りや作戦が書き込まれていました。

柏木「エースの布施さん、個人の力に頼りすぎる。湘南のバスケをオレが変える!」

彼の中では、PG(ポイントガード)に3ポイントシュートも入れば、攻撃の幅は絶対に広がることを確信しているのですが、その考えには瑞穂の藤原や天童寺の沢登を見ていた影響が大きかったのです!

彼らのプレイから学ぶこと自体は良い洞察力であるものの、藤原や沢登はオフェンスだけでなく、ディフェンスも凄かったことを司から指摘されてしまいます。

二人で議論している中で、いつのまにか目の前に立っている先生から、かつての布施の話を聞かされます。

先生からの話によると、彼が1年生だった頃、いつも机と直角に微動だにせず座ったまま寝ていたと言います。

本人は「精神統一している」と言い張っていることまで聞かされて、思わず笑い出してしまいます・・・。

 

一方、一人だけ違うクラスの佳樹は朝練の疲れによって、授業終了後も机の上で寝入ってましたが、昼休みに入ると同時に目覚めて、すぐに体育館へと向かいます!

そして、入った先には彼の予想どおりに柏木が一人でシュート練習を行っていたのです。

シュート練習に励む柏木のゴール前に立ちます。

佳樹「布施先輩のプレイを完コピできたなら、練習相手にしてくれるんだったよな!?」

柏木「はっ!?」

佳樹「試験とは関係なく、これからもやらせてくれ、1 on 1の相手!」

そんな彼の言葉に言葉も出せない柏木でしたが、佳樹の気持ちが少しは伝わった様子です。

そして、お互いに汗を流しながら二人きりの練習に励みます!

 

時刻はあっという間に放課後・・・

部活開始と同時に、輪島監督がインハイ予選に臨む追加メンバーの発表をします。

輪島監督「PG(ポイントガード)は、背番号12番2年の青山、そしてもう一人・・・」

青山「もう一人!?」

輪島監督「1年の柏木を14番として入れる!」

その発表内容に、青山と柏木には衝撃が・・・

そして佳樹と司には嬉しさが表れます。

輪島監督からは、二人ともまだまだ欠点も多いものの、逆に言えば二人共ズバ抜けた長所を持っていることも告げてきます。

輪島監督「よって、このインハイ予選は試合状況に応じて、臨機応変に入れ替えながら、二人体制で臨むことに決めた!!」

青山と同時にとはいえ、見事に選ばれた柏木に大声で喜びの言葉をかける佳樹を布施が制します。

布施からは話はまだ終わってなく、今度のインターハイ予選では、ガードとは別枠でもう一人フォワード登録として、メンバー追加することが決まっていました。

布施「一年の森佳樹、おまえが15番だ!!」

布施からの思わぬ話に、佳樹もまた衝撃を受けるのでした・・・。

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DEAR  BOYS ACT4【第9話】の感想

授業中で先生から聞かされた、布施の「精神統一」の話には、柏木たちと同様に思わず笑ってしまいましたが、彼らしいといえば彼らしいですよね・・・。

そして前回で「合格者なし」の発言から心配だったPG(ポイントガード)の座を青山と柏木の二人体制での採用は、試合でも競わせることで、彼らの成長を期待してのものでしょうが、佳樹までレギュラーメンバーに追加されたことで、ここからが「新世代」バスケの本当の幕開けですね!!

まとめ

以上、「DEAR  BOYS ACT4【第8話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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※ACT4に関しては2018年10月現在で連載が開始されたばかりなので、単行本はまだ発売されていませんでした。

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