捨てられた皇妃【第61話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第61話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第61話】のあらすじ

アレンディスはアリスティアに会いたがっており、彼女のことを考えていました。

そんな時、部屋のドアがノックされアレンディスがいるか確認してくる人がいます。

「さっきお客様がお見えになっていたみたいだけど・・・あのお方・・・どなた?」

一体なにをしに来たんだと、アレンディスは冷たい目でドアの向こうを睨みつけています。

ドアの向こうで女性が、ここのところ食欲もなさそうだから具合が悪いのか確認し、開けてほしいとお願いしました。

ですがアレンディスはドアを開けようとはしません。

アレンディス「なに?具合が悪かったら看病してくれるわけ?食欲がなかろうが誰を招き入れようが関わらないでもらいたいね」

「一族の名に泥を塗るようなことはしないから」

ドア越しに話しかけてきている女性は母親の様で、心配をしているという母からの言葉をアレンディスは冷たく突き放しました。

さらには自分なんかよりも身体の弱い兄の心配をしていればいいと怒鳴り、自分に構うなと強く言い放ちます。

そうすると女性(母親)はそのまま何も言わず、ドアの前から立ち去ってしまいました。

アレンディスは今更心配だなんて何なんだと怒りが込み上げてしまいましたが、気にせずアリスティアのことだけを考えるようにしました。

アリスティアに会えば話そうと思っていくつか話題も用意してる、プレゼントだって準備をしているのに、いつになったら会えるのかわかならいままで不安そうです。

 

本を開き俯いていると、何かの気配を感じました。

驚いて顔を上げるアレンディスですが、何も見えずに気のせいだと言い聞かし、アリスティアに再度手紙を書くことを決めました。

 

捨てられた皇妃【第61話】のネタバレ

 

一方アリスティアは、騎士団に入ってからしばらく経ち、皇帝陛下からお呼びがかかりました。

今すぐ後継ぎ修業は辞めて、皇宮に住まいを移すよう言われるのではというアリスティアの不安とは裏腹に、仕事は楽しいかとそれだけを聞いてくるのでした。

皇帝陛下「ルブには会ったのかな?モニーク領に寄るときいていたが」

アリスティア「はい、私がこちらに戻る数日前にお見えになりました」

お見送りはできませんでしたが、会えたことだけを皇帝陛下へ報告します。

皇帝陛下「もうすぐ冬がやってくる」

陛下はアリスティアに冬は好きか聞きます。

好きだと答えるアリスティアに陛下は、真逆なのだねとつぶやきましたが、誰と真逆なのかわかりません。

アリスティア「陛下は冬がお嫌いですか?」

皇帝陛下「いいや、そうではなくただの独り言だ。わすれてくれ」

 

 

皇帝陛下の元から帰りながら、あの物思いに耽った陛下の表情と、後を継ぐことに対しても何も聞いてこなかったことが気になりました。

パパと何かしらのやりとりがあったのかとも考えますが、ふっと「冬」が気になり始めます。

ですがそんなことより目が回るほどに忙しい毎日で、仕事に集中しなくてはと考えないようにしました。

補佐官としてもモニーク家の後継ぎとしても学ぶことがたくさんあるのです。

 

仕事の途中、リアン卿に綴りの間違いを指摘されました。

優しく教えてくれるリアン卿を褒めると、兄よりも頼りがいがあると自信満々です。

ここでまた幼馴染のディロン卿との言い合いが始まってしまいますが、アリスティアはもうそんな二人に慣れてしまっていました。

 

部屋に帰ると疲れてついベッドに横になってしまいます。

リナは明日の休みはゆっくりした方がいいと言ってくれていますが、アリスティアは勉強をしなければと休みの日でも休む気はないようです。

リナが部屋に本を置いてくれているところで、アリスティアは瞼が重くなりつい眠たくなってしまいますが、なにかやり忘れたことがないかしっかり考えます。

アリスティア「リナ・・・私宛に手紙が届いてない?」

リナ「!!・・・はい、ございません」

何か知っているような反応のリナですがアリスティアは気づいておらず、手紙が届いていないことを残念そうにしています。

アレンディスからの連絡がないことを思い出し、忙しいからなのかなと考えます。

自分から手紙を出せばいいのですが、なぜだか出せずにいるのです。

アレンディスは辛いときに力になってくれた大切な友達、冬が来る前に時間を見つけて会いに行かねばと考えながら眠りにつきました。

 

ルブは外を見つめながら冬が来る前に戻った方が良さそうだと一人つぶやいています。

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捨てられた皇妃【第61話】のみんなの感想

みんな「冬」という季節を気にしているようですね。

アリスティアはよくわかっていないようですが、なにかあるのでしょうか?

そして冬が好きだと言うアリスティアと真逆という言葉も気になります。

誰とのことを指しているのか、今のところ私には見当もつきませんが・・・

 

アレンディスが何度かアリスティアに手紙を出していたようですが、やはり彼女の元へは届いていなようです。

返事を出さないなんて、そんなことはしなさそうですもんね。

そしてそのことをなにかリナが知っているような雰囲気が出ています。

誰かが手紙を渡さないようにしているのか・・・二人はお互いの事実を知らないままですので、再度手紙をアレンディスが出しても、アリスティアには届かないような気がします。

このすれ違い、早く気づいて欲しいです。

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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