毒家脱出日記~親が苦手じゃダメですか?~【第1巻】のネタバレ・感想!子供は親と家を選べない・・・

子供は産まれてくる親や家を選べない・・・

本作の女の子も小さい頃から『家庭環境』に悩まされ、そんな生活が長くなっていくにつれ、それが『普通』と思ってしまう。

そんな子供が将来的に幸せになるのか・・・

社会的にも大きな問題となっている、家庭環境・シングルマザーの生活などを経験した子供がリアルに描く。

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毒家脱出日記 ~親が苦手じゃダメですか?~【第1巻】~のあらすじ・ネタバレ・感想

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毒家脱出日記 ~親が苦手じゃダメですか?~【第1巻】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

毒家脱出日記 ~親が苦手じゃダメですか?~【第1巻】のあらすじ

わたしは“ポコ”、ごく普通の25歳です。
突然ですが、みなさん自分の『家族』は好きですか?

 

10年前―――

自分の生まれて育ったもとの家庭のこと。
わたしの実家の家庭は・・・

母と歳の離れた妹、母方のおじいちゃん、おばあちゃん
それから家を出ていった父。

 

この話はちょっと奇妙な家庭で育ったわたしが、やがて母子家庭になり『家族』に悩んだり振り回されたり、紆余曲折経て自分の『お家』を手に入れるまでの数年間を描いた漫画です。

父は無口な人だった。
仕事に行ったり行かなかったり、アパートの襖一枚隔てた部屋で常に寝ていた。
しかし、夜になると酔いにまかせて一晩中暴れて喚きちらす。

 

6歳のころ―――

夫婦喧嘩最盛期・・・
怖くて寝れず、赤ちゃんだった妹をわざと泣かせて、一時休戦させその間に寝ていた。

遊園地に行っても母は妹と、私は父と行動お現地解散状態。
いつの間にか父はいなくなり、ふいに現れて買ってくれたホットドック。

父に何かを買ってもらったのは、後にも先にもこの時だけで食べ終わった棒を宝箱に大切にしまっていた。
これが父との唯一の思い出・・・

 

ポコが中学に上がっても父のアルコール依存症は止まる所を知りませんでした。
お父さんは暴れるのが普通、誰とも喋らないのが普通、だからみんなと一緒にいないのが普通・・・毎日続くうちにそれが普通になっていく。

そして出ていく父―――・・・
《これからは毎日静かに寝れるんだ・・・!!》喜んでいたわたしだった。
父がなにを考えていたのか、わたしには今でもわからない。

毒家脱出日記 ~親が苦手じゃダメですか?~【第1巻】のネタバレ

お母さんは怒りっぽかった。
一瞬で切キレて、一瞬で戻る。
変わり身の早さが逆に怖い・・・

妹の“モモ”が小学生に上がって一緒に帰っていた時、家の前で急に立ち止まり祈りだすようなモモ。
なにをしているのかポコが聞くと「『今日はお母さんが怒りませんように』神さまにお願いしてるの!」と言った。

 

お母さんがキレまくってもはやわけがわからない・・・
それがわたしたちのストレスになっているとしても、わたしたちの家はここにしかない。

幼い妹を連れて家を飛び出せるはずもないのなら、帰る家はここしかないのだ―――・・・

 

ポコが中学3年の進路調査。

ポコはいつも忙しく働いているお母さんを見て、高校を卒業したら働いて自分の物は自分で買おうと思っていた。

だが、「絶対ダメ―――ッ!!」猛烈に反対するお母さん。
父親が出て行って、娘を一人前に大学も行かせれないなんて・・・と世間体を気にしてであった。

激しく怒るお母さんに何も言えず、言う通りにするポコ。
しかも、三者面談で進学と同時に母方の実家に引っ越すと衝撃の真実が!!

高校でできた友達“冬子 (とうこ)”ちゃんの両親も仲が悪かった。
『毒親』について話していると共感できることが多かったが、ポコと妹の為に一生懸命働いているお母さんを『毒』とは言えないと言うポコ。

 

だが、「理不尽に怒られて、妹と態度変えられて、散々な目に遭わされてんのにそれでも恨んでません感謝してます~ なんてポコ良い子過ぎ、不自然すぎ。」と言われてしまった。

ポコは『毒親』を本で調べていた。

・子供の人生に影響を与える親のこと。
・肉体的暴力、育児放棄、知的虐待のほか子供の感情や行動を支配・干渉(コントロール)する親なども含む。

そう書かれており《言われてみれば当てはまるような・・・ むしろ当てはまるところしかないような・・・?》思いながら・・・

 

ただ、お母さんが頑張ってるのは本当で、良い思い出もいっぱいあった。

ポコがお風呂から上がると、机にしまっておいた『毒になる親』の本をお母さんが読んでいた・・・

「は~・・・ 世の中にはひどい親もいるもんだね~」と自覚なく、子供が可哀想とウルウルしだす。
ポコはますますお母さんがわからなくなった―――・・・

高校生になって始めたバイト先にはシングルマザーがたくさんいて、シングルマザーはとても力強くたくましかった。
自分のお母さんもそうだったんだと思ったポコ。

だが、お母さんの怒りっぽさはエスカレートしていった・・・
ポコが作った玉子焼きが少しでも焦げているだけでも、老人と子供が食べるのにと激昂した。

 

そんなよく怒るお母さんが、ポコにとってストレスで、夜寝ようとした時に色々考えたり、思いだしたりして寝れないず不眠症となる・・・

 

ある夜―――

 

なんとなく彫刻刀で足を刺してみた・・・
《めっちゃ痛ぇ!!!》よく漫画とかで切ってる時に痛さを感じないと書いてあったが、普通に痛い・・・

しかし、目の前の痛みに精一杯で余計なことを考えずに済んで、ぐっすり寝れた。

そんな環境で育ったポコは恋愛観・結婚観も普通ではなく、『酒癖の悪くない人』『キレて暴力とか物に当たったりしない人』これが理想が高いと思っており。
結婚した時を想像しても『旦那』と上手くいってる想像ができなかった。

 

ポコ 17歳

まだ恋愛も知らず、結婚が怖い
家庭というものが怖い―――・・・

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毒家脱出日記 ~親が苦手じゃダメですか?~の感想

子供は産まれてくる家や親を選べない。
両親が仲が良くて~というのはなかなか少ないのかもしれませんね。

特に離婚率が高い日本で、子供に与えてしまう影響が非常に大きいんだなと、本作品を通じて強く感じました。

『毒親』最近よく耳にするフレーズですが、その親もなんらかの不安やストレスがあり、そうなってしますのだなと思います。

そんな環境で育った子供は、将来的に幸せになれないのか・・・
次作が気になりますね!!

まとめ

以上、毒家脱出日記 ~親が苦手じゃダメですか?~のネタバレを紹介しました。

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